研究

校内研究の概要

公開研究会 □ 研究主題
「確かな学力の定着を目指した授業改善の工夫」(3年次)
〜 学ぶ楽しさや分かる喜びを味わえる効果的なRPDCAサイクルを通して 〜

□ 研究の目標
 ○本校の学習課題をしっかりと把握し,教師一人ひとりがその改善に向けたプランの作成をし,実践検証することで,児童の確かな学力の定着と向上に努める。
 ○教師の力量を高めるため,一人ひとりの改善プランを積極的に公開し合い,学び会う姿勢を大切にするよう努める。

□ 研究仮説
 児童の学習課題や生活実態を正確に把握し,発達段階に合わせた授業改善プランを作成して実践することにより,学ぶ楽しさや分かる喜びを味わい,確かな学力の定着と向上が見られるようになるだろう。

□ 研究方法及び具体的な取り組み内容
(1)児童の教科及び生活習慣や学習習慣の状況把握と改善すべき課題の整理。
(2)チャレンジタイムのとりくみ(8:20〜8:35)の15分間をしっかり確保する。
(3)家庭での学習のあり方・保護者との連携
(4)学習規律や授業ルールの確認(環境面含む)
(5)授業改善プランを取り入れたRPDCAサイクルの確立
(6)「見通し」と「振り返り」,「言語活動の充実」を意識して
(7)身に付けさせたい力と指導内容を明確にした授業づくり
(8)学級の実態に応じた指導過程の工夫

校内研究計画(詳細)

授業研究会について

平成28年度山梨県教育委員会授業改善プラン実践事業推進校
塩山南小学校「授業研究会」を下記の予定で行います。

《授業研究会》 平成29年1月27日(金)
1,2,4,6学年で国語科,3,5学年で社会科の授業研究会を行います。


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