平成24年度 生徒会活動重点目標

 

東中をさらによくするために、

私たちはこんな学校を創りたいと考えます。

 

 

☆他学年や地域との交流を深められる学校☆

 

・全校で行う活動を通して、他学年との交流を深めよう。

・美登里祭に地域の方々を招待し、交流を深めよう。

 

委員会活動や部活動、ブロック活動などの全校で行う行事を積極的に行い、他学年との交流を活発にし、学年関係なく全校生徒で力を発揮できるようにしましょう。また、地域の人を美登里祭に招待し、自分たちの成長した姿を見せ、日頃の感謝の気持ちや東中の良さを伝えましょう。

 

☆よりよい環境を創れる学校☆

 

・清掃を活発にしよう。

・フラワープロジェクトを通して、東中を明るく華やかにしよう。

・クリーン活動を通して、自分たちの住んでいる地域をきれいにしよう。

 

私達の周りの環境を良くすることは、私達の心も良くなることと考え、毎日の清掃をしっかりし、学校を花でいっぱいにして、明るく過ごせるようにしましょう。また地域のゴミをたくさん拾い、私たちだけでなく、地域の人も気持ちよく過ごせるようにしましょう。

 

☆当たり前のことがしっかりできる学校☆

 

・あいさつを積極的にしよう。

・授業を大切にしよう。

・学校のきまりを守ろう。

 

あいさつを積極的にすることで、全校生徒とコミュニケーションをしっかりとりましょう。また、チャイム席や授業態度もさらに良くし、休み時間の過ごし方や服装、身だしなみもしっかりし、東中の質をさらにあげましょう。

 

☆ボランティアに積極的に取り組む学校☆

 

・クラスや学年、学校、地域の中で、自分ができる「ちょボラ」(ちょっとしたボ  

 ランティア)に心がけよう。

・募金、エコキャップ、古切手、カード、救援米などしっかり集めよう。

 

当番ではないけれど給食の準備を手伝う、掃除が終わっても他の分担を手伝う、休んでいる人の係活動を代わりにやる、ゴミ箱の周りに散らばったゴミを片付ける、バスの座席を譲るなど、自分ができる「ちょボラ」やボランティア委員の活動に積極的に取り組み、周りの人のために自分ができることをしましょう。

*「ちょボラ」のネーミングは、公共広告機構(AC)が2001年に放送したCMから名前をとりました。

 

 

このような東中を創るためには、

私たちは

全校生徒の結束

が必要だと考えました。